【11/22開催】「“見る人が完成させる写真”をつくろう!」エスパス ルイ・ヴィトン東京「InSitu2」キッズワークショップ
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- イベント告知・募集
2026.10.16(金)
こんにちは、みんなでミュージアム(みんミ)です!
みんミは、障害のある人もない人も、それぞれのペースや楽しみ方でミュージアムに親しめるよう、鑑賞の機会や参加しやすい環境を、ミュージアムと一緒につくっています。
このたび、エスパス ルイ・ヴィトン東京にて10月24日(土曜日)から開催する「InSitu2 – Ibasho(居場所)」で行われるキッズワークショップにみんミが協力します。
障害のある子もない子も一緒に参加するワークショップです。このページでは、参加にサポートが必要なお子さんのお申込みとご相談を受け付けています。
「初めての場所や人が少し苦手」「説明の伝え方を工夫してほしい」「道具を使うときに手助けが必要」など、参加にあたって気になることがあれば、お知らせください。
お子さんが楽しめる参加の方法を、ご本人・ご家族の方と事前に相談し、主催者や運営スタッフと調整します。障害の診断の有無にかかわらず、お気軽にご相談ください。
*11月15日(日曜日)には、飯田竜太さんによる「小さな自分の部屋をつくろう!」も開催します。こちらのワークショップもぜひご覧ください!
磯谷博史「“見る人が完成させる写真”をつくろう!」
「InSitu2 – Ibasho(居場所)」の会場は、いつもとは違った不思議な空間になっています。どんな場所が気になるでしょう?
好きな場所や面白いと思ったところを写真に撮って、作品にしてみませんか?
講師は、写真や彫刻を中心に作品制作を続けるアーティストの磯谷博史さん。会場内でお気に入りの場所を見つけて写真を撮影。印刷した写真から色を想像して、額に色を塗ったり。それぞれの参加者が見つけた場所の記憶、その姿を探っていきます。はたして、作品はいつ「完成」したといえるのでしょう?
開催概要
日時:2026年11月22日(日曜日)①午後1時~2時 ②午後3時~4時
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階)
アクセス:
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A1出口より徒歩約3分
・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」4番出口より徒歩約5分
・JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩約10分
※詳細は、エスパス ルイ・ヴィトン東京 アクセスページにてご確認ください。
対象:小学生(保護者の同伴をお願いします。参加する小学生のごきょうだいは、未就学児も参加できます)
みんミ窓口での募集人数:各回最大4名 ※申込多数の場合は抽選
参加費:無料
持ち物:写真撮影ができるスマートフォンまたはタブレット(iPhone推奨)
主催:エスパス ルイ・ヴィトン東京
協力:Yutaka Kikutake Gallery こどもアートクラブ
※撮影機器を持参することが難しい方は、お申込みの際にご相談ください。
当日こんなことをやります!(予定)
各回の開始時刻までに、エスパス ルイ・ヴィトン東京に集合
①午後1時/②午後3時〜
ワークショップがスタート
・会場内を巡り、気になった場所を写真に撮ります。
・スタッフが写真を印刷し、用意した額に入れます。
・色ペンで、額に色を塗ったり、絵や模様を描いたりします。
・みんなで、つくった作品を見ていきます。
①午後2時/②午後4時 ワークショップ おわり
完成した作品は、おうちに持ち帰って楽しめます。
材料・制作環境について
・写真を入れる額と、額に描けるカラフルな色ペンをご用意しています。
・撮影に使うスマートフォンまたはタブレットをご持参ください。
・撮影の際は、会場内を自由に移動します。その後、畳に座って制作します。
会場内の移動や撮影、道具を使う際に手助けが必要な場合は、事前に参加の方法を相談できます。床に座ることが難しい場合も、お申込みの際にお知らせください。
当日の先生
提供:Yutaka Kikutake Gallery[/caption]
磯谷博史(いそや・ひろふみ)
1978年生まれ。東京藝術大学建築科を卒業後、同大学大学院先端芸術表現科およびロンドン大学ゴールドスミス・カレッジにて美術を学ぶ。見落とされた事物や、まだ名前を与えられていない出来事を手がかりに、写真、彫刻、インスタレーションを制作する。色や形、像とフレーム、過去と現在といった関係をずらすことで、私たちの知覚や時間感覚を静かに揺さぶり、作品を静止した記録ではなく、鑑賞者と共有される現在の出来事として立ち上げる。
ご参加にあたって
お子さんによって、楽しみ方や必要なサポートはさまざまです。参加にあたって気になることや、普段うまくいっている関わり方などがあれば、お気軽にお知らせください。
例えば、次のようなことをご相談いただけます。
・説明は短い言葉や、写真・実物を使って伝えてほしい
・音や光、人との距離などで気になることがある
・会場内の移動や写真撮影に手助けが必要
・ペンを使うときに手助けが必要
・床に座ることが難しい
・スマートフォンやタブレットを持参することが難しい
お申込みの内容をもとに、みんミから必要に応じてご連絡し、参加の方法やサポートについて相談します。
対応できる内容は、主催者と確認したうえでご案内します。
ご家族の方は、当日もお子さんと一緒にご参加ください。
お申込み方法
申込締切:2026年11月15日(日曜日)
参加の可否は11月18日(水曜日)までに、ご記入いただいた連絡先へお知らせします。
1)申込フォーム
申込フォームに必要事項を記入して送信してください。
2)メールでのお申込み
メールアドレス:accessart@ableart.org
件名:「見る人が完成させる写真 申し込み」
以下の内容をお知らせください。
・参加を希望する時間/回
・参加するお子さんのお名前(ふりがな)と学年・年齢
・同伴する方のお名前と人数
・連絡先のメールアドレス・電話番号
・参加にあたって気になることや、必要なサポート(あれば)
必要なサポートについて、申込時にうまく説明できなくても大丈夫です。
「相談したい」とお知らせいただければ、事務局から折り返しお伺いします。
3)電話でのお申込み・ご相談
電話:03-6277-2802(法人代表)、080-3931-3660(みんミ代表)
対応時間:平日(月~金曜日)午前10時~午後6時
※個人情報の取扱いについて
ご記入いただいた情報は、本ワークショップの申込受付、参加に関する連絡、必要なサポートの調整に使用します。サポートの調整に必要な範囲で、主催者・運営関係者と共有します。
Yutaka Kikutake Gallery「こどもアートクラブ」のご紹介

作品を見る、知る、つくる。こどもたちにも、そこに寄り添う大人たちにもひらけた場所をつくりたい。そんな思いとともに開催している「こどもアートクラブ」。子どもたちに現代アートの魅力を知って欲しい! 絵を書くって? 展示するって? そもそもどうして美術がうまれたの? そんな問いがどんどん湧き出るような、答えのない時間をみんなで共有して楽しみたいと思います。
Yutaka Kikutake Galleryについて
Yutaka Kikutake Galleryは、2015年に東京・六本木に開廊。以降、国内外を拠点に活動する様々なアーティストとともに展覧会プログラムを作り、その活動を支援し、国際的なプラットフォームへと積極的に紹介を行う。直近の現代アート史を踏まえながら生み出される新たな表現が含む豊かな魅力を多様に検討し、アートを通じていかに社会へと貢献できるのかを重視、展覧会の開催のみならず、様々な世代に向けたワークショップの開催、また、アーティストブックや生活文化誌『疾駆 / chic』、芸術批評誌『凶区』の刊行など出版も行いながら活動を展開している。
エスパス ルイ・ヴィトン東京「InSitu2 – Ibasho(居場所)」はこんな企画!
エスパス ルイ・ヴィトン東京は、ルイ・ヴィトンの運営するアートスペース。「InSitu2」は、ミュンヘンと北京のエスパス ルイ・ヴィトンでも同時開催されるプログラム。パフォーマンスやトーク、参加型アクティビティを通じて、アーティストや作家、研究者など、多彩な分野で活躍する人々とコミュニティとの対話や創造を生み出します。
東京では「居場所」をテーマに、期間中さまざまなアクティビティが予定されています。
詳細はウェブサイトよりご確認くださいませ。
IN SITU-2 | Espace Louis Vuitton Tokyo
InSitu2 – Ibasho(居場所)
会期:2026年10月24日(土曜日)~11月27日(金曜日)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京
主催:エスパス ルイ・ヴィトン東京
協力(インクルーシブ):みんなでミュージアム(NPO法人エイブル・アート・ジャパン)
お問合せ先
みんなでミュージアム事務局
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東京事務局内
電話:03-6277-2802、080-3931-3660
メール:accessart@ableart.org






