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目次:お知らせ

障害のある人もない人も一緒に「“Hors-les-murs(壁を越えて)”たのしむ 鑑賞アワー」 @エスパス ルイ・ヴィトン東京

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  • イベント告知・募集

2025.11.07(金)

こんにちは、みんミです!

みんミお出かけ企画第2弾として、エスパス ルイ・ヴィトン東京さんとともに、「障害のある人もない人も一緒に『“Hors-les-murs(壁を越えて)”たのしむ 鑑賞アワー』@エスパス ルイ・ヴィトン東京」を開催します。

今回は、ただいま絶賛開催中の、現代美術を代表するアーティスト、アンディ・ウォーホルの名作から知られざる作品までを集めた展覧会ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITSにおでかけ!

世界6か所にあるエスパス ルイ・ヴィトンでは、“Hors-les-murs(壁を越えて)”をテーマに、世界中の観客に作品を届けるため、コレクションを無料で公開しています。
エスパス ルイ・ヴィトン東京の通常開館前の時間帯で、みんなでのびのびと楽しみます。

作品を見て、感じて、表現する鑑賞プログラム。今回の鑑賞アワーでは、ことばや感覚のちがいを超えて、さまざまな見え方・感じ方を分かちあい、誰もが自分らしく作品と出会える時間をつくります。その出会いの場をともにつくるのは、手話の表現を通して世界の見え方をひらく「mina te mari(ミナテマリ)」のおふたりです。手話や表情、ジェスチャーなど、豊かな視覚言語のコミュニケーションを通じて作品を感じ、楽しみます。

言葉を超え、感覚を使って、違いを生かしあう。そんな時間の中で、新しい作品の楽しみ方をひらいてみませんか?

ただいま参加者募集中です。みなさまのお申し込みをお待ちしております!

障害のある人もない人も一緒に
 「“Hors-les-murs(壁を越えて)”たのしむ 鑑賞アワー」
@エスパス ルイ・ヴィトン東京


日時:2025年12月20日(土曜日)午前10時30分から12時まで(集合:10時15分)
場所:エスパス ルイ・ヴィトン東京(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン東京表参道ビル 7階)
アクセス:
東京メトロ 銀座線 / 半蔵門線 / 千代田線 表参道駅 A1出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線 / 副都心線 明治神宮前(原宿)駅4番出口より徒歩約5分
JR山手線 原宿駅 表参道口より徒歩約10分

定員:10名程度(要事前申込) *申込多数の場合抽選で決定
対象:本企画に関心のあるすべての人
参加費:無料

当日スケジュール(予定):
10時15分  エスパス ルイ・ヴィトン東京前に集合
10時30分から12時  自由に鑑賞タイム

※手話通訳あり
※視覚に障害のある人や会場まで来るのに不安など、必要なサポートがある場合は、
表参道駅までスタッフがお迎えにいきます。お申込みの際、お知らせください。

ファシリテーター
mina te mari (ミナテマリ)
手話と文化芸術を繋げるろう者当事者のアーティストユニット。2023年4月、ろう詩人のSasa-Marieと、ろう俳優のメアリ(Yumiko KAWAI)によって設立。ろう者の言語である手話や、視覚中心の日常生活から生まれる視覚的コミュニケーションの方法を通じて、内なる思考や感情を「言葉」や「詩」として表現できる文化の創造と維持を目指して活動する。

Sasa-Marie(ササ・マリー)
MUSICAアーティスト、ろう詩人(Sign Poet)
身体とことば、音楽などによる五感で感じる空間インスタレーションとポエトリー・リーディングを展開。2023年4月に、ろう俳優 メアリ(Yumiko KAWAI)とともにろう者の視点から、ろう者の“おんがく”、ろう者の詩などのろう芸術表現を伝える団体ミナテマリを結成。 九州大学大学院芸術工学府博士後期課程在学中。ろう者、聴覚障害者の“おんがく”や音楽の鑑賞環境等について研究。

メアリ(Yumiko KAWAI)
ろう俳優、サイン・アーティスト
北海道札幌市出身。
フリーランスのろう俳優として様々な舞台、テレビ、映画、手話関連の映像などに出演。2023年4月 めでみるコトバの住人としてSasa-Marieと『ミナテマリ』を結成。サインポエムやサインミュージックなどで全国各地に意欲的に活動を広げている。また、「おとなと子どもの、てとて見るWS」や「非言語みる」など各種ワークショップで手話の魅力を伝え続けている。

エスパス ルイ・ヴィトン東京はこんなところ!
ルイ・ヴィトンの運営するアートスペース。パリにある芸術機関「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの一環として、同館の現代アートを中心とした所蔵作品を紹介しています。

展覧会「ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITS」はここが魅力!
本展では、1950年代に描かれたボールペンによる初期の直筆のドローイングから、1980年代の代表的なシルクスクリーン作品まで、テーマである「ポートレイト(人物像)」を通して、ウォーホルがどのように時代を切り開いてきたかをご覧いただけます。
このワークショップでは、ウォーホルが追求したイメージの操作や視覚的な演出を、さまざまな表現方法ともに、是非お楽しみください。

 

お申込み方法
締め切り 2025年12月12日(金曜日)

1)申し込みフォーム
申し込みフォームに必要事項を記入のうえ送信してください。

2)メールで申し込む
メールアドレス:accessart@ableart.org
件名を「エスパス鑑賞アワー 申し込み」と記載して、下記の必要事項を明記のうえ、お申込みください。

  1. お名前(ふりがな)
  2. 連絡先(主催者と共有可能なメール)
  3. 障害の有無
  4. 障害がある人はその種別(例:視覚障害、聴覚障害)
  5. 介助者の有無
  6. コミュニケーション方法(例:日本語、日本手話、筆談、文字情報支援(UDトークなど)
  7. 地下鉄表参道駅からのお迎えの必要の有無
  8. 移動の補助についてお知らせください。(補助犬:盲導犬/聴導犬/介助犬、車椅子:電動/手動)
  9. そのほかに気になることや必要なサポートなど

 

3)電話にてお申込み
電話:03-6277-2802(法人代表)、080-3931-3660(みんミ代表)
対応時間:平日(月~金)10:00~18:00

 

お問合せ先

みんなでミュージアム事務局
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東京事務局内
〒108-0074 東京都港区高輪2-15-24 三愛ビル竹館2階203号室
電話:03-6277-2802 、080−3931−3660
メール:accessart@ableart.org
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