ロゴマーク:みんミ みんなでミュージアム

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目次:お知らせ

【11月21日開催】「様々な感覚を生かして —— 植物に触れ合うワークショップ」|エスパス ルイ・ヴィトン東京「InSitu2」

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  • イベント告知・募集

2026.10.29(木)

こんにちは、みんなでミュージアム(みんミ)です!

みんミは、障害のある人もない人も、それぞれのペースや楽しみ方でミュージアムに親しめるよう、鑑賞の機会や参加しやすい環境を、ミュージアムと一緒につくっています。

このたび、エスパス ルイ・ヴィトン東京にて10月24日(土曜日)から開催する「InSitu2 – Ibasho(居場所)」にて行われる、いけばな草月流師範であり空間アーティストでもある平田春果さんによるワークショップに協力しています。

今回のワークショップは、障害のある方もない方も、一緒に参加するワークショップです。このページでは、障害の有無にかかわらず、参加に不安がある方や、何らかのサポートを必要とする方のお申込み・ご相談を受け付けています。植物に触ることや制作、会場までの移動など、気になることがあれば、お知らせください。

サポートを必要としない方は、エスパス ルイ・ヴィトン東京ウェブサイトから直接お申込みください。

様々な感覚を生かして —— 植物に触れ合うワークショップ 

いけばな草月流師範、片麻痺の空間アーティスト平田春果を講師に迎え、視覚、嗅覚、触覚…様々な感覚を生かしながら、新鮮な感覚で花や植物に触れ、いけばなを知っていただき様々な植物に触れたあとは、参加者同士で植物について語り合いながら竹の器にいけ、最後には講評も行います。珍しい植物にも出会えるかもしれません?!あらゆる方にとって易しく楽しく安全に参加できるプログラムです。

いけばなが初めての方も歓迎です

当日は、草月流のいけばなの指標となる「花型図」について、平田さんから説明を聞いて制作します。すべての感覚を使う必要はありません。ご自身が楽しめる方法でご参加ください。
植物の長さを測ることや、道具の使用などに手助けが必要な方は、事前にご相談いただけます。
完成した作品は、持ち帰ってお楽しみいただけます。

開催概要

日時:11月21日(土曜日) 午後1時から2時30分
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階)
アクセス:
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A1出口より徒歩約3分
・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」4番出口より徒歩約5分
・JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩約10分
※詳細は、エスパス ルイ・ヴィトン東京 アクセスページにてご確認ください。
講師:平田春果(いけばな草月流師範、空間アーティスト)
対象:本企画に関心のある方。障害の有無にかかわらずご参加いただけます。
みんミ窓口での募集人数:5名
参加費:無料
主催:エスパス ルイ・ヴィトン東京  

当日こんなことをやります!(予定)

1.草月流のいけばなの指標となる「花型図」について、平田さんから説明を聞きます。
2.植物のかたちや手ざわり、香りなどを楽しみます。
3.花型図を手がかりに、花や植物の長さを測ります。
4.柔らかい茎をプラスチック製ハサミで切り、プラスチック剣山に挿して、竹の器にいけていきます。
5.参加者同士で植物について語り合い、できあがった作品を鑑賞します。
6.平田さんから講評をいただきます。

材料・道具・制作環境について

・メインとなる硬い枝は、けがの防止のため、講師側で事前に長さを切って準備します。
・参加者は、茎の柔らかい花や植物をプラスチック製ハサミで切り、プラスチック剣山を使って竹の器にいけます。
・「花型図の説明プリント」は、当日配布します。
・机と椅子を使用して制作します。

植物の長さの計測、ハサミや剣山の使用などにサポートが必要な場合は、お申込みの際にお知らせください。

講師のご紹介


白い壁を背景に、笑顔で立つ平田春果さんのポートレート写真。赤茶色のショートヘアで、白い半袖シャツと黒いパンツを着用し、左腕を黒いアームスリングで支え、右手に杖を持っている。

平田春果(ひらた・はるか)(いけばな草月流師範、空間アーティスト)

東京生まれ、ギリシャ育ち。いけばな草月流師範。空間創作アーティスト。モデル、歌手、俳優としても活動。いけばなを音に昇華して表現するユニット「Ikebana whispering」主宰。脳梗塞による高次脳機能障害と左半身麻痺のある身体から、ありのままに表現を生み出し続けている。退院後は障害当事者としての啓発活動も開始。

ご参加にあたって

植物の楽しみ方や、必要なサポートは人それぞれです。参加にあたって気になることや、普段うまくいっているサポートの方法などがあれば、お気軽にお知らせください。

例えば、次のようなことをご相談いただけます。

・植物のかたちや花型図、制作の手順を言葉で説明してほしい
・植物の長さを測ったり、ハサミで切ったりするときに手助けが必要
・植物を剣山に挿したり、器にいけたりするときに手助けが必要
・植物の香りや手ざわりなど、気になることがある
・座り方や作業する姿勢について相談したい
・駅へのお迎えや、会場内の案内が必要

など。

同伴者がいない場合や、同行援護の手配が難しい場合も、事前にご相談ください。

いただいた内容をもとに、みんミから必要に応じてご連絡し、参加の方法やサポートについて相談します。対応できる内容は、主催者と確認したうえでご案内します。

お申込み方法

みんミ窓口では、サポートを必要とする方の参加申込みを受け付けています。お申込みの際に、必要なサポートや気になることをお知らせください。ご希望を伺いながら、主催者と参加の方法を確認・調整します。

申込締切:2026年11月14日(土曜日)

※お申込みは先着順で受け付け、予定人数に達した場合は、締切前でも受付を終了します。
受付後、ご記入いただいた連絡先へ事務局から参加についてご連絡します。

1)申込フォーム
申込フォームに必要事項を記入して送信してください。

2)メールでのお申込み
メールアドレス:accessart@ableart.org
件名:「植物ワークショップ 申し込み」

以下の内容をお知らせください。
・お名前(ふりがな)
・同伴する方の有無、いらっしゃいましたら、その方のお名前
・表参道駅へのお迎えの必要の有無
・連絡先のメールアドレス・電話番号
・参加にあたって気になることや、必要なサポート(あれば)

必要なサポートについて、申込時にうまく説明できなくても大丈夫です。「相談したい」とお知らせいただければ、事務局から折り返しお伺いします。

3)電話でのお申込み・ご相談
電話:03-6277-2802(法人代表)、080-3931-3660(みんミ代表)
対応時間:平日(月~金曜日)午前10時~午後6時

※個人情報の取扱いについて

ご記入いただいた情報は、本イベントの申込受付、参加に関する連絡、必要なサポートの調整に使用します。サポートの調整に必要な範囲で、主催者・運営関係者と共有します。

エスパス ルイ・ヴィトン東京「InSitu2 – Ibasho(居場所)」はこんな企画!
展覧会「InSitu2 – Ibasho」のメインビジュアル。赤い背景に白い文字で「InSitu2 Tokyo / Beijing / München Ibasho」と書かれ、エスパス ルイ・ヴィトン東京・北京・ミュンヘンの3会場と、会期「2026年10月24日~11月27日」が記されている。

エスパス ルイ・ヴィトン東京は、ルイ・ヴィトンの運営するアートスペース。「InSitu2」は、ミュンヘンと北京のエスパス ルイ・ヴィトンでも同時開催されるプログラム。パフォーマンスやトーク、参加型アクティビティを通じて、アーティストや作家、研究者など、多彩な分野で活躍する人々とコミュニティとの対話や創造を生み出します。
東京では「居場所」をテーマに、期間中さまざまなアクティビティが予定されています。
詳細はウェブサイトよりご確認くださいませ。
 IN SITU-2 | Espace Louis Vuitton Tokyo

InSitu2 – Ibasho(居場所)
会期:2026年10月24日(土曜日)~11月27日(金曜日)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京
主催:エスパス ルイ・ヴィトン東京
協力(インクルーシブ):みんなでミュージアム(NPO法人エイブル・アート・ジャパン)

お問合せ先
みんなでミュージアム事務局
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東京事務局内
電話:03-6277-2802、080-3931-3660
メール:accessart@ableart.org