ロゴマーク:みんミ みんなでミュージアム

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目次:お知らせ

みんなでミュージアム シンポジウム2025「つながりをつくる中間支援──ひと・地域・ミュージアムをむすぶ“あいだ”の力」を開催します!

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  • イベント告知・募集

2026.01.14(水)

みんなでミュージアムシンポジウム2025 つながりをつくる中間支援~ひと・地域・ミュージアムをむすぶ“あいだ”の力~ バナー画像 タイトルと開催日時登壇者が簡単に掲載されているミュージアムのアクセシビリティ向上に取り組む「みんなでミュージアム(愛称:みんミ)」は、障害のある人、障害者芸術文化活動支援センターや障害者団体、ミュージアムと協働し、だれもが文化にアクセスできる社会の実現を目指して活動しています。

スタートから5年目を迎える今年度のシンポジウムでは、近年の制度的変化や、地域での独自の実践をふまえながら、「中間支援の役割とこれからのあり方」をテーマに開催します。

ミュージアム・アクセスの分野では、文化と福祉をはじめとした多様な領域が交わりはじめています。現場で生まれる出来事が、ミュージアムをよりひらく動きへとどのようにつながっていくのか、そして、分野横断のネットワークの形成や、地域とミュージアムをつなぐ、あるいは伴走することとはどういうことなのかを、ゲストからの話題提供およびクロストーク(対話)を通して考えていきます。

「中間支援」とは何か。
その本質を紐解きながら、これからのみんなのミュージアム、「みんな」の広がり、そしてミュージアムと人々をつなぐ新しいアプローチのヒントを参加者のみなさんと共に探ります。

参加費無料、完全オンラインで実施します。
どなたでもお気軽にお申し込みください!

申し込みフォーム

≪概要≫

日時:2026年2月15日(日)14:00〜17:00(途中休憩あり)
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:みんミの活動に興味のある方、ミュージアムやアート、ミュージアムアクセスに関心のある方など、どなたでも
情報保障:手話通訳、文字通訳
そのほか必要なサポート等があれば、お気軽にご相談ください。

主催:文化庁、特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
企画・制作:特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン(みんなでミュージアム事務局)
文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

■ゲスト登壇者(登壇順)

鈴木智香子さんの顔写真。レンズに薄く茶色が入った眼鏡に短い髪型の女性で、大きな木の前に立ち微笑んでいる。

鈴木智香子(すずき ちかこ)
独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター研究員
2009年武蔵野美術大学絵画科版画専攻卒業、2011年東京造形大学大学院美術研究領域版画コース修了。神奈川県立近代美術館でのインターン研修、目黒区美術館でのボランティア活動をきっかけに、美術館教育の道を歩み始める。神奈川県立近代美術館での勤務を経て 、2015年より東京藝術大学美術学部特任助手に着任、上野公園の9つの文化施設を連携するラーニングデザインプロジェクト「Museum Start あいうえの」にプログラムオフィサーとして携わる。2022年より現職。共著に『こどもと大人のためのミュージアム思考』(左右社、2022年)がある。

大政愛さんの顔写真。紺色のブラウスを着て後ろに束ねた髪型の女性。歴史のある蔵にみえる建物を背景に微笑んでいる。

大政 愛(おおまさ あい)
はじまりの美術館 学芸員
筑波大学芸術専門学群卒業、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。2016年より現職。アートとコミュニケーション、そして居場所づくりを活動の軸とし、はじまりの美術館では主に展覧会の企画・運営、広報、相談業務などを担当。これまでに「あなたが感じていることと、わたしが感じていることは、ちがうかもしれない」(2017年)、「ぐるぐるまわってみる」(2025年)などの展覧会を企画。また『はじまりの美術館――社会福祉法人が手さぐる地域とアート』(はじまりの美術館編著、左右社、2025年)などの書籍にも携わる。アートミーツケア学会理事。

樋口 龍二さんの顔写真。白い色のシャツを着用し、日差しが強い屋外で目を細めて微笑んでいる

樋口 龍二(ひぐち りゅうじ)
九州障害者アートサポートセンター長、FACT(福岡県障がい者文化芸術活動支援センター)代表理事、NPO法人まる代表理事。
1974年生まれ。1998年、「工房まる」と出会い、障がいのある人たちの感性に魅了され転職。2007年に「NPO法人まる」設立と同時に代表理事就任。2000年「FACT(福岡県障がい者文化芸術活動支援センター)」、2015年「株式会社ふくしごと」、2018年「九州障がい者アートサポートセンター」を設立し、九州・福岡を中心に、障がいのある人たちの表現を社会にアウトプットする企画運営、表現活動をサポートする人材育成としてセミナーやワークショップ等も各地で開催している。2014年、NPO法人まるが「第22回福岡県文化賞(社会部門)」を受賞。

≪内容(予定)≫

0.オープニング

1.事例紹介
ミュージアムと障害のある人をつなぐ実践を手がかりに、「中間支援」の現在地をさまざまな角度から紹介します。

登壇:
鈴木智香子、大政愛、樋口龍二

2.対話&思いの共有の時間
ゲストの視点を重ねながら、「中間支援」や、つなぐ・伴走するとはどういうことかについて掘り下げます。
ミュージアムと地域、文化と福祉、当事者と実践者──異なる立場の経験を手がかりに、これからのミュージアム・アクセスのあり方を考えます。

登壇:
鈴木智香子、大政 愛、樋口 龍二、
ファシリテーター:みんなでミュージアムメンバー

3.クロージング

 

《お申込み》

下記、1から3のいずれかからお申し込みください。
締切:2026年2月6日(金)

1)フォームから申し込む
申し込みフォームに必要事項を記入のうえ送信してください。

2)メールで申し込む
下記の必要事項を明記のうえ、件名を「みんミシンポジウム 申し込み」とし、お申し込みください。

メール:accessart@ableart.org
件名:「みんミシンポジウム 申し込み」

1.お名前
2.お名前(フリガナ)
3.ご連絡先(メールアドレス)
4.ご連絡先(電話番号)
5.ご年齢 10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代以上
6.居住地(都道府県)
7. ご所属など ※任意
(障害のある人、障害のある人のご家族、芸術文化関係者、福祉関係者、科学博物館関係者、教育関係者、市民活動関係者、行政職員、学生、その他)
8. 撮影記録・公開の許可
9 . 【必要な配慮について】
10. 【そのほか】 シンポジウムについて、気になることなどがありましたらご記入ください。

3)電話にてお申し込み
電話:03-6277-2802(法人代表)/ 080-3931-3660(みんミ専用電話)
対応時間:平日(月〜金)10:00〜18:00

《その他》
・出演者やプログラム内容は、変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・当日のご案内・URLはメールにて前日までにお送りします。
・参加にあたっての希望や必要な配慮(情報保障、オンライン操作など)がある場合はお知らせください。
・申込者に限り、アーカイブ配信を予定しています。
・アーカイブ配信及び活動の記録・報告のため、動画と写真で記録をします。写真は公開する場合があります。何か困ることなどがありましたら、事前に事務局にご相談ください。

■お問い合わせ
NPO法人エイブル・アート・ジャパン
みんなでミュージアム事務局
電話:03-6277-2802(法人代表)、080-3931-3660(みんなでミュージアム代表)
メール:accessart@ableart.org