*終了しました 【みんミの“わ”第14回】 感覚にやさしい「センサリーフレンドリー」な空間づくり
- イベント告知・募集
2025.11.19(水)

みんミの“わ”は、障害のある人やその支援者、ミュージアム関係者やミュージアムが好きな人など、さまざまな立場と地域の人が集まり、ミュージアムとアクセシビリティについて学び合う場です。
全国の商業施設や空港、スポーツスタジアムなどで、主に発達障害のある人や感覚過敏の症状のある人に向けた「センサリーフレンドリー」の取り組みが増えています。センサリーフレンドリーは、「感覚にやさしい」という意味で、光や音の刺激、初めて行く場所で感じる不安をやわらげるための空間づくり、道具、情報の提供などを指します。こうした動きは、誰もが安心して過ごせる社会づくりにつながる大切な試みとして注目されています。
そこで今回は、多様な施設によるセンサリーフレンドリーの取り組みを取り上げます。
ゲストに、ミュージアムを含むさまざまな空間の企画デザインを手がける株式会社乃村工藝社の松本麻里さん、乃村工藝社のデザイナーで感覚過敏のお子さんを持つ堀越さやかさんをお招きし、安心できる空間の設計や、ユーザーや外出に課題を感じている当事者とともに取り組んだ空間づくりについてお聞きします。
・感覚過敏のある人や、初めて行く場所への不安がある人のことを知りたい
・公共施設の運営に関わっているので、だれもが安心して来られる空間づくりについて知りたい
など、テーマに関心のある方はどなたでもご参加ください。
申し込みフォーム
《ゲストプロフィール》
●松本麻里

武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒。乃村工藝社入社。ミュージアムの展示
デザインを経て、こどもとおとなの空間づくりのデザインディレクションに従事。現在は
「空間と体験のアクセスフォーオール~すべての人が参加できる空間づくり~」を掲げ、
ユーザーや当事者と共に誰もが心地よく過ごせる場のデザインと併せ、文化芸術体験を通
じて社会や世界とつながり、新しい価値観との出会いを生む体験プログラムのデザインに
取り組む。空間づくりを通じたインクルージョンな場の創出を目指している。
●堀越さやか

武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。同大学で学芸員資格を取得し、乃村
工藝社に入社。美術館や博物館の展示デザイン業務に従事し、ミュージアムデザインを中
心に、空間・展示・体験演出・サイン・プロダクトなど幅広い分野でディレクションを担
当している。未来創造研究所では、ASD および感覚過敏の傾向がある子どもをモニターと
してプロダクト開発を推進、障がい者に配慮したインクルーシブなサービスのあり方につ
いて模索している。
▼乃村工藝社の取り組みについてはこちらから▼
空間と体験のアクセス フォー オールを目指して~センサリーバッグの開発と実装 | 未来創造研究所 | 乃村工藝社 / NOMURA Co.,Ltd.
インクルージョン&アートの記事一覧 | 乃村工藝社 / NOMURA Co.,Ltd.
ヘラルボニーと乃村工藝社が目指す誰もがお互いを認め合える未来| 空間と体験の可能性を追求するメディア「nomlog(ノムログ)」 | 株式会社乃村工藝社
インクルーシブデザイン×パターン・ランゲージ ~オリジナルのワークショップツールができるまで~| 空間と体験の可能性を追求するメディア「nomlog(ノムログ)」 | 株式会社乃村工藝社
NHK WORLD JAPAN「Design×Stories」に、乃村工藝社・未来創造研究所のR&D活動であるセンサリーフレンドリープロジェクトが紹介(映像の後半17分ほど)
オンデマンド配信(無料)
番組公式ホームページにて、時刻に関係なく繰り返しご視聴いただけます。
▼センサリーフレンドリーの取り組みについてみんミスタッフが寄稿したレポートはこちらから▼
DEAI調査レポート4感覚過敏の症状のある人たちに向けた試み(国立アートリサーチセンター)
DEAI調査レポート5ミュージアムと合理的配慮――発達障害がある人の事例から(国立アートリサーチセンター)
《概要》
日時:2025年12月17日(水)19:00~21:00(2時間)
参加:無料(手話通訳・文字通訳あり)
対象:どなたでも
会場:オンライン開催(Zoom)
参加方法:申し込みフォーム、メール他
申込締切:12月14日(日)
※当日のご案内・URLはメールにて前日までにお送りします。
※参加に心配事のある方は、どんなことでもお問い合わせください。
主催:文化庁、NPO法人エイブル・アート・ジャパン
(文化庁委託事業 令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業「みんなでミュージアム」)
《お申込み》 締め切り2025年12月14日(日)
1)申し込みフォームに必要事項を記入のうえ送信してください。
申し込みフォーム
2)申し込みフォームを利用できない方は、メールまたは、電話にて下記の必要事項をお知らせのうえお申し込みください。
・電話:03-6277-2802(法人代表)/080-3931-3660(みんミ代表)
・メール:accessart@ableart.org
※件名に「みんミの“わ”第14回 申し込み」と記載してください。
1 お名前
2 お名前(フリガナ)
3 ご連絡先(メールアドレス)
4 ご連絡先(電話番号)
5 ご年齢 10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代以上
6 居住地(都道府県)
7 ご所属など ※任意
(障害のある人、障害のある人のご家族、芸術文化関係者、福祉関係者、科学博物館関係者、教育関係者、市民活動関係者、行政職員、学生、その他)
8 これまで、みんミの“わ”や、みんミのシンポジウムへの参加は何回目ですか。
(はじめて、2回目、3回目以上)
9 撮影記録・公開の許可
10【必要な配慮について】
11【ゲストの方へ事前質問】今回のゲストに聞きたいことや、知りたいテーマなどがありましたらご記入ください。
12【そのほか】 みんミの“わ”について、気になることなどがありましたらご記入ください。
《お問い合わせ先》
みんなでミュージアム事務局
電話:03-6277-2802(法人代表)/080-3931-3660(みんミ代表)
メール:accessart@ableart.org




